IDS Quality品質と体制

品質と体制

企業情報開示という重要な業務に携わっている当社にとって、高い品質とそれを実現するための体制は欠くことのできない要素です。
また、開示文書の多くは機密性が高いため、情報管理体制も最高レベルのものが求められます。

IDSの品質ポリシー

ロジカルなアプローチで安定した品質を確保

一般的に、翻訳の品質は個人の能力に大きく依存します。それまでの経験やノウハウを生かして訳文を紡いでいくという点では、職人的な世界とも言えるかもしれません。しかし、高い品質が常に要求される当社の業務では、翻訳プロセスをいくつかの要素に分解し、よりロジカルなアプローチを採用することにより、作業期間が短い場合や文書の難易度が高い場合でも、安定した品質を確保できるように努めています。一例として、ミスを減らすため、このような視点でワークフローを構築し、随時見直しを行っています。

避けなければいけない間違いを明確にする

頻繁に生じるヒューマンエラーを特定する

開示書類として重大な影響を生じるミスは
どのようなものかを特定する

避けなければいけない間違いを
未然に防ぐ方法を検討し、対策を講じる

避けなければいけない間違いを
発見する方法を検討し、対策を講じる

実績豊富なスタッフ

専門知識に長けたコンサルタント・ビジネスパートナーも在籍

専門知識に長けた
コンサルタント・ビジネスパートナーも在籍

株式会社アイ・ディー・エスは、翻訳、コーポレートディスクロージャー、IR、企業法務、財務会計、リサーチ、情報サービス分野などの経験を積んだエキスパートにより設立されました。

専門知識に長けたコンサルタントが在籍しているほか、公認会計士もビジネスパートナーとして参加しています。翻訳チームには、日本語、米国英語、英国英語それぞれのネイティブスタッフが所属しており、多様なバックグラウンドを有しています。

情報管理体制

株式会社アイ・ディー・エスでは、機密情報の管理やセキュリティー向上のため、以下のような取り組みを行っています。

安全性の高い情報システムを利用

安全性の高い情報システムを利用

社外・社内のデータの送受信や、翻訳・制作データの管理等に国際的なセキュリティー認証を複数取得したシステムを使用しています。メールやFAXは誤送信のリスクが高いため、クライアントを含め、原則として原稿の送受信には使用しません。

社内教育の実施

社内教育の実施

情報漏洩は人間から生じるという考えのもと、全社員を対象に、セキュリティーに関する教育を毎月実施しています。内容は、インサイダー取引規制や機密保持契約などのルール面から、情報漏洩事件の分析、漏洩経路別のリスクや対策まで多岐にわたります。

セキュリティーの高いオフィス環境

セキュリティーの高いオフィス環境

インサイダー情報や機密性の高い情報を扱うオフィスには、カードキーによるオートロックが複数設置されているほか、監視カメラや有人の受付も完備しています。